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クラミジアの感染率は年々推移しています。
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クラミジア 感染率

1994年頃から、再びクラミジア感染症が増え始め、

現在ももどんどん増え続けています。

しかも、報告されている症例の裏には、無症状で、診断されていない感染例が

4倍はいると考えられています。ことに、感染例が女子に、

そして若い人々に特に多いことに注目してください。

 

少し詳しく年齢別の罹患率を、1999年の厚生省性感染症調査班のデータですが、

これでみると、症例数男女比は1:2.3と、断然女性に感染例が多いことがわかります。

男性は軽い尿道炎でも、軽いなりに尿が滲みたりしてくるので、診療を受けることが多く、

比較的治療されているのに比べて、女性の子宮頸管炎は、はっきりした症状が出ず、

診療を受けないで放置され、長く感染を持ち続けている場合が殆どなのです。

一部の人が、体調を悪くし、体の抵抗力が落ちた時などに、初めて自覚症状が出て、

医師を訪れ、そこで、やっと診断されるという実態が多く、

女性側に感染が積もり積もって増え、このような状況にまでなってしまっているといえます。

女性の年齢別分布をみますと、一番感染率が高いのは20-24歳で、

次は"15-19歳の若い女性群"なのです。

僅かですが、25-29歳よりも感染率が高いことが注目されます。

一般市民の中の若い10代の女性の間に、

クラミジア感染がこれ程広がっていることが明らかになったのは、

驚異的なことでした。

そのため、ようやく"若い10代の女性が危ない"とテレビや新聞などが取り上げるようになり、

社会的にも注目されるようになりました。

20-24歳女子で、クラミジアと診断された症例は、

この疫学調査成績では、その年齢の人口の1.13%にあたります。

しかもその他に無症候のものが、この4倍あると推定されており、

それを足すと1.13%の5倍の、即ち6.4%、

16人に1人がクラミジアにかかっていることが推定されています。

また、同様の計算をすると、10-15歳代女性では、3.4%即ち、

23人に1人が感染しているということになり、かなりな大流行と言うことができます。

このことを、一般の女性は、殆ど知らないでいるのです。

一方、男性でも、今回の調査による報告数と同数の無症候症例が陰にいる、と推定されています。

それらを考慮に入れて計算すると、日本の若者から成人までの全人口内における

性器クラミジア感染例数は、男性約13.8万人、女性81.9万人、計約96万人という、

膨大なクラミジア感染例があることが推定されます。

しかもこの推計データは、特に多数の人々と関係をもつ、性生活の活発な人々ばかりでない、

一般の人口全体を対象とした推計的統計であり、いかに普通の人々が、

知らないうちにクラミジアに感染してしまっているかがわかってもらえると思います。

これが、なぜ国民的大問題として注目されずに放置されているのでしょうか?

クラミジア感染が、いかに国民の"性の健康"をおびやかす、

重大な衛生上の問題であるかを考えてもらいたいと願っています

 

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