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クラミジアの診断は血液検査でもわかりますが、感染してから一定期間過ぎないとわからにことがあります。
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クラミジア 血液検査

クラミジアの検査には、抗体と抗原の検査の2種類があります。

抗原:体に侵入するばい菌などの総称で、ここではクラミジアをさす。

抗体:体に侵入したばい菌を攻撃するもの(血液中ののリンパ球で作る)

    侵入するばい菌それぞれに1つ1つ専用の抗体が出来る。


 

まず、抗原検査ですが、これはクラミジア自体を検査するため、

クラミジアがいそうなところから採取します。

クラミジア感染の代表的な場所が、子宮や卵巣、卵管で、

この場合子宮膣部(子宮の入り口)をしらべます。

また、オーラルセックスをする人は、喉にもクラミジアがいることがあるので、

喉を綿棒でこすって検査します。

抗体の検査は、血液で行います。

クラミジアに感染したら、それに対する抗体ができますので、それを計ります。

ただ、この場合、感染部位は分からず、体のどこかにいることだけしか分かりません。

また、抗体は、クラミジアが治療でいなくなってもしばらく陽性で出つづけるので

いつの感染かというもの分かりません。

 

 

抗体検査が優れている点は、非常に感度が高いことで、

感染の有無だけは必ず分かります

(抗体が陰性なら(血液検査が陰性なら)クラミジア感染は100%否定できます)。

これに対して、抗原検査は、クラミジア自体がいるところを検査しないと、

実際感染してても陰性に出ることがあるので、

感度が落ちます(抗体に比べ、治療判定には役立ちますが)。

最後に、クラミジアは体で作られる抗体だけではやっつけることはできません。

ちょっと特殊な抗生物質の内服が必要です。

また、1度直しても、再発する人もたまにいますので、

この場合はその都度治療が必要となります。

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