性病検査情報局:トップ > クラミジア 潜伏期間
クラミジアも感染してすぐに症状がでるわけではありません。一定の潜伏期間があるのです。
性病かどうかは検査でしか判断できません!自宅でできる匿名検査はこちら
クリック♪性病かも?と思ったら ◆性病検査 STDチェッカー◆ !!

クラミジア 潜伏期間

クラミジア感染症は若い女性の性感染症の中で最も多いものです。

日本全国で100万人以上の感染者がいると推定され、

特に10代、20代の女性では産婦人科患者の10~30%程度の率で感染していると、

報告されており、もはや産婦人科を訪れる30歳以下の女性は全て検査する必要があるほど

危機的状況だと言われています。

男性のクラミジア感染症は尿道炎の症状が出るために加療されることが多いのに比べ、

女性は無自覚の事が多いため放置されやすく、

男女比でも女性は男性の2倍強の罹患率となっています。

 

このクラミジアの感染症は性行為によってクラミジアトラコマーティスという病原体が

侵入することによって引き起こされます。

感染が起こった後は、

潜伏期間1~3週間でクラミジア性子宮頚管炎が発症します。

子宮頚管炎の症状はおりものが増えることもありますが、

半数以上が全く無症状であるために病気になっているという

自覚を持たないと言われています。

 

炎症が子宮頚管からさらに奥に広がると子宮内膜炎、

さらには卵管や卵巣の炎症を引き起こし下腹部痛や性交痛の原因となります。

更には骨盤腹膜炎、肝周辺炎まで進展し、腹部の激痛となり、

救急外来へ搬送されるケースもあります。

 

さらにオーラルセックスによる咽頭感染もおこります。

女性性器にクラミジアが検出される場合は、無症状であっても

10~20%は咽頭からもクラミジアが検出されると報告されています。

 

治療は7~14日間薬をちゃんと服用することができれば、ほぼ100%治癒します。

もちろんパートナーとの同時検査、同時治療が必要です。

しかし、確実な服用が行われなかったことによる治癒不完全の可能性も少なくないので、

理想的には治療後3~4週間目のクラミジア病原検査を行い、

治癒している事の確認をすることが望まれます。

 

 

【あなたはどう?】クラミジア・エイズ・淋菌・梅毒・・・
心配なまま放っておくのは一番良くありません。
そんな時は ◆性病検査 STDチェッカー◆ !!
自宅でカンタン、匿名検査。
結果はセキュリティサイトで確認、プライバシー対策万全です!
IT用語