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淋病は感染してすぐに発病するわけではありません。潜伏期間があるので、実際に症状が出てくるのはその後になります。
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淋病 潜伏期間

「自分は関係ない」おそらく、性行為経験のある大半の方が、そう思っていることでしょう。

しかし、油断しないでください。淋病の症状は、感染後すぐに現れるものではありません。

淋病には潜伏期間、つまり、症状のない期間があるのです。

 

淋病は、以下のようなことが原因で感染するといわれています。

思い当たることがひとつでもある場合は、注意してください。

・コンドーム不使用の性行為
・オーラスセックス
・性器具を共用した

このようなことに思い当たることがある場合、

もしかしたら淋病の潜伏期間にあるかもしれません。

淋病の潜伏期間、そして潜伏期間後の症状は、男性と女性では大きく異なります。

男性の場合、2~9日の潜伏期間があります。

その後、尿道炎を生じ、尿道にかゆみや熱感が現れ始めます。

そして、排尿時には激痛が走ると言われています。

黄色くてドロドロした膿が出ることも少なくありません。

感染の可能性がある行為をしてから、9日以上経過しているから安心かというと、

そうとは限りません。中には、潜伏期間が2週間以上にも渡るケースもあるのです。

感染していることに気づかないままでいると、前立腺炎や福睾丸炎を起こすことがあります。

また、慢性化してしまうと関節炎や心内膜炎などを起こすことも考えられます。

 

女性の場合、全ての感染者に症状が現れるわけではありません。

自覚症状がない故に、適切な治療を受けることもなく経過してしまうことも珍しくないのです。

粘液性や膿性のおりものが、主な症状としてあげられています。

しかし、そのような症状がなく放置していると、

子宮頸管炎が子宮内に起こる可能性があります。

さらに、その炎症は卵管内や腹腔内にまで広がることがあります。

 

もしも自分が淋病に感染していると知らず、

潜伏期間の間にパートナーと性行為をしたらどうなるか...。

考えるだけで恐ろしくありませんか?

大切な人を淋病に感染させてしまうことになりかねません。

もしも淋病に感染している可能性があるのなら、

早めに検査を受けることを強くおすすめします。

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