性病検査情報局:トップ > 淋病 治療法
淋病の治療には塩酸スペクチノマイシンの筋肉内注射、ニューキノロン系の内服薬などが用いられ、複数の治療法を組み合わせることもあります。
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淋病 治療法

淋病の治療法は、基本的には男性、女性とも同じです。

①塩酸スペクチノマイシンの筋肉注射

②セフォジジムなどセフェム系抗生物質の静脈注射

③ニューキノロン系の抗菌剤の内服

④セフェム系またはペニシリン系抗生物質の内服

⑤テトラサイクリン系抗生物質の内服

以上のいずれか又はその併用というのが一般的です。

 

 

以前は最も効果的なのは、梅毒と同様にペニシリン系の抗生物質でした。

しかし、ペニシリンを分解する酵素を持つ淋菌が出てきたため、

別の薬が用いられるようになってきました。

また、日本においては、ニューキノロン系の薬を乱用して耐性菌が増えてしまったため、

同じくニューキノロン系は使われなくなっていますが、

海外ではまだニューキノロン系が優性だと言われています。

 

 

現在淋病で保険が使える薬はセフェム系のセフトリアキソン(製品名:ロセフィン)、

セフォジジム(製品名:ケニセフ、ノイセフ)、

アミノグリコシド系のスペクチノマイシン(製品名:トロビシン)の3種になっています。

またロビシン、ケニセフは1度の注射で治療できるため、よく使われています。

その他、保険は適用されませんが、ピヘラシリン(製品名:ペントシリン)、

メロペネム(製品名:メロペン)なども使われます

 

 

一般的に男性よりも女性の方が治癒しづらく、

パートナー(彼氏や旦那)が完治したからと言って女性が治療をやめると

再発の可能性が多分にありますので注意が必要です。

また淋菌感染症の10~20%位にクラミジアの合併(混合感染)がありますので、

こちらも注意が必要になります。

 

 

それからよくあるのが、症状のあるうちは薬をきちんと内服していても

症状がなくなると飲み忘れたり、自己判断で中止してしまう人が多いのです。

これが結局治療を長引かせる大きな原因となり、

性行為感染症を蔓延させることになってしまうのです。

症状がなくなっても、まだ菌は生きていますので医師の指示には必ず従ってください。

 

 

結局、完全な予防法は性交渉を行わないことなのですが、

これは、どう考えても現実的ではありません。

従って、特定パートナーとの性交渉に限定することや、

コンドームの正しい使用などが予防法として挙げられます。

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